経済シミュレーション。 simple_market_0.pl…
jrf> 経済シミュレーション。 simple_market_0.pl のころには、経済の繰り込みということを考えたが、それを micro_economy_*.py の方向でも活かせないか? 経済主体は各々が想定する経済がある。想定する経済の中で、他の主体がどう経済を想定しているかも想定することになる。そこにある想定経済の繰り込みを考えることになる。自らの想定経済の中の想定経済は何らかの簡略化がされていて、入出力などからランダムなものと置き換えたりできる。株式市場は、自分の外側にある公的な想定経済であろう。埋め込まれた別の想定経済に「カタストロフィックな遷移」を起こすこともありえるのだろう。 …みたいなことを考えている。「株式市場」というのを、そういうふうに導入できればカッコイイな…。 ただ、micro_economy_7*.py と simple_market_a1*.py に関して、それをつなぐことを考えていたのだが、そこにおいて株式市場は、「知財総額が株価の代理指標となってる」みたいなのを先にやろうかと思っていた。現実的なモデルではないが、一つの理想市場(別に私の理想というわけではないが…「仮想市場」といったほうがいいのかな?)として。