種別[gsm] 2021-07-13T04:45:18Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-07-13T04:45:18Z
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性犯罪に対する保護法益は名誉ではなく、性的自己決定権か…。性的でない自己決定権……

jrf> 性犯罪に対する保護法益は名誉ではなく、性的自己決定権か…。性的でない自己決定権…がん治療を勝手にする・血を勝手に抜くなどと比べるのか? 身体的不利益がそれほどなくても重い罪にすべきだろうか? 昔の貞操・今の名誉が大きな問題のように思うが…。

《性犯罪に関する刑事法改正について。 - 山花郁夫 | やまはないくお 立憲民主党 衆議院議員》  
https://yamahanaikuo.com/seihanzai-note/

……。

追記。

精子や卵子を勝手に使われて子供ができた。というのが性的自己決定権の問題だというなら、確かに何がしかの新しい考え方が必要に思うが、子供などができてない段階で、自己決定のみが大きな問題になることがあるだろうか? そうはいいつつ、名誉の問題ということではないのか?

精子や卵子の場合も相続の問題等がでてくれば問題ではあろうが、たとえば遠い未来に男がいなくて精子だけが必要となって、精子を使ったという場合に、精子提供者の自己決定権を、まるで著作権か何かのように重視する必要があるだろうか? もちろん、子に対し「親」に権利はないでいいが、親が勝手に使った親に対して権利があるか…まぁ、多少はあるべきかな。「子供」と呼ばれるものが生まれるのを避けたい…という決定権ぐらいはあるべきように思う。