[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 今の実行順序なら大丈夫なはずだけど、災害が起こる前に、make_support_consistent(economy) してあるのを忘れないように。もし、将来的に誰かが変更して、災害が起こる(update_calamities)のが誕生(update_birth)のあとに来たりするとまずいことになる。 ……。 災害のうち、大火事について。 前は 11月から5回ぐらい襲うという話をしていたが、それはやめ、普通の火事はカウントされず、都が焼かれるぐらいの規模のものだけをカウントすることにする。よって、5年に一回とかの頻度になる。12月から2月の冬に若干頻度が上がる感じか。 特徴としては、ケガ人が水害よりは多いことだろうか、ただ、戦争ほど多くはない。水害の5倍、戦争の 1/4 倍ないし 1/2 倍。財産の被害は都市のみに集中すると考えて水害の 1/4 程度としよう。農地の被害はない。ただ、前言ってたことと違って、大火事については、防御レベルは警備レベルで 3 で最大、訓練レベルは避難訓練でレベル5 で最大。ただし、訓練で減らせるレベルは 1 程度。予言は水害並みには効くとしよう。 ……。 災害のうち、地震について。 地震も前言ってたのと違い、5年に1回ぐらいにする。 防御ユニットに相当するものはなく、最大で 1とする。そして避難訓練に相当する訓練レベルは 3 まである。そして、起こると、様々な建築系のユニットが広範囲に傷つく…そういう災害ということになろう。予言は無効。ケガや財産の被害は、火事並み…としよう。 地震は、前は襲うユニットによって、壊れるユニットが決まるみたいに書いてたが、その地域のどのユニットも対象となって壊れるようにした。ただ、ここは将来的には、前言ってた方向に変えても良いかもしれない。 ……。 災害のうち、疫病について。 50年に一度、戦争と同じで最大 2年のスパンで、3ヶ月ごとに起こるとする。 防御ユニットに相当するものはなく、最大で 1とする。そして、医療や衛生に相当する訓練レベルとして 3 まであることにする。起こると、人が死ぬ。本当は病気で後遺症が残るとかありうるが、それはとりあえず考えないことにする。財産や農地の被害はないものとする。予言は少しだけ有効とする。 ……。 これで、災害は出揃ったが、これでシミュレーションを回してみると、人が死に過ぎて人口減少していく。 そこで、洪水と大火事の頻度をそれぞれ 1/2 倍した。 ……。 ほんとにとりあえず、支配層の「給与」を、王は 50、閣僚と知事は 30、部下は 15 としておく。 ……。 何かと不満はあり、完璧からほど遠いとはわかっているが、ここらでアップしておくべきかと思い、test_of_domination_2.py を更新しておいた。(バージョン 0.0.2) 《simbd/test_of_domination_2.py at master - JRF-2018/simbd》 https://github.com/JRF-2018/simbd/blob/master/test_of_domination_2.py バグっぽいのが、district 0 番が district 1 番よりも常に人口が減りやすいように見えること。どこかでミスしてると思うのだが、心当たりがなく困っている。初期の相互の hating の違いだけでそこまで大きな違いはないはずなのに。