種別[gsm] 2021-07-02T12:06:49Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-07-02T12:06:49Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] construct…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

construct できるのは、training_max または protection_max の - 0.5 までとした件。考え直して、training_construct_max や protection_construct_max を作り、それぞれ 元の -0.5 の値を入れるようにした。そのほうが予言の効果を大きくしたい場合に便利で、今後拡張性があるから。

……。

戦時強姦は、若い女性(12歳から35歳)のみが被害者となるとし、そこに被害が集中するとして被害者数の最大値を600人から300人に減らした。

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「日照り」はこのモデルでは「作物の病気」の一種と考えよう。だから、「作物の病気」は結構広い範囲に影響があることもありうるとなる。

「作物の病気」が広まるというのは、Person の tmp_land_damage が 1 に近い者が増えるということになる。simbdp1 では、tmp_land_damage が 1 の土地も半分は収穫が期待できるとしていたので、そこまで厳しい数値にはならない。

ただ、tmp_land_damage が高い者が一定以上たまる(平均が一定値を超す)と、「飢饉」が起こるとする。tmp_land_damage の判定は 10 月に行い、その結果により、2月に「飢饉」が発生し人が死ぬなどの被害が起こると単純化しよう。本当は、冬を通じたり、一年を通じたりして被害が出るのであろうが、そう単純化する。平均は一地域よりも国全体平均が大事で、全国的に被害が出るが、地方平均が悪いところがより被害が大きくなる。…と。

「飢饉」に対する防御は倉を作ることなどが想定できるのだが、倉を作っても中身がなければ意味がない。だから、人力・国力を使えば防御レベルが上がるというのは違うと思う。創世記のヨセフよろしく地方に倉を設けて置いて、そこに貯めておけばいいのだろうか? どれぐらい貯めればちょうど良いのだろう?…よくわからない。あるとすれば、飢饉の一年目は倉で保つことができるが、2年目からは保てない。つまり、飢饉が2年続いたか否かが大事というぐらいしかモデルとして意味がないのではないか。

むしろ、「飢饉」が起きれば、周辺国などからかきあつめることができ、配給制度などをととのえれば対応できる…ぐらいに考え、予言対応を重視するほうがいいのではないか。防御レベルは倉があることぐらいなので建設できる最大値は 2 程度、訓練レベルは配給制度への備えなどで訓練できる最大値は3程度、しかし、予言対応により大幅に被害は下がりうることになり、訓練レベルが最大で 5 にできる。最大で 1000人死ぬレベルの飢饉が襲えば、それは最大の訓練レベル 5 で、レベル 2 下がったぐらいの 100人並みに災害になる感じにしようか…。