[仏教の最適化プログラムの続き。] 災害の種類。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 災害の種類。 天災として、洪水・火事・地震・作物の病気や飢饉を挙げたが、それぞれ、水・火・土・風の「四大元素」にわりあてられるのはおもしろい。 ところで、挙げなかった災害で大きなものに、「噴火」がある。噴火はかなり場所が限られるし、たいてい危ないところに人は住んでないものである。しかし、あえて、「噴火」の被害を表すなら、このモデルでは、火属性の火事ではなく、土属性の地震に類似するものとして表現すればいいと思う。 ……。 戦争(蛮族の侵入)のモデル化。 戦争は最大2年に渡り、その間ずっと (3ヶ月に一度)被害が出続ける。そのため、一期の被害そのものは水害ほと大きい必要はない。 10000人の地域を対象に、最大で全国から集めた戦士の若者が300人死に、それ以外の者が300人死ぬ。…という感じか。負傷がかなり出るだろう。水害は逆に死ぬか助かるかで障害が残るような負傷が出にくい構図で、死者1000人のときでも100人を越えない感じだが、戦争の場合は、死者600人なら、300人は負傷者も出る感じか。あと、女性の強姦による妊娠も 600人に妊娠確率をかけたぐらいは出るだろう。 農地は侵略する側も必要だろうから、案外被害は出ないと考える。ただ、倉も含め財産が取られると考え、商業財産にそういった被害も含めて考えるとして、1200人ぐらいが被害に合う感じか。 あと、支配層に死者が出る…というのはあるか。どの部下が選ばれるか…一般の部下の確率を p とすれば、予言対応をした部下は 2 * p、国王や閣僚は 0.1 * p の確率で死ぬ…とでもするか。最大 1.2 人死ぬ感じで。 防御レベルで防ぎきることはあまりないものの、訓練レベルによる被害削減効果はかなり強力で、水害だと最大レベル 1 しか下がらなかったのがレベル 2 から 2.5 ぐらいは下がるとするか。防御レベルで防ぎきった場合は、戦士に若干の犠牲は出る…みたいにはするか。 防御レベルも訓練レベルも最大は 4、予言対応で上がりうるのは防御レベルは 1、訓練レベルは 1.5。対防御レベルの最大は 6。…といった感じか。 戦争の頻度は、人口が少ないと15年に1回ぐらいで、人口が多いと5年に1回ぐらいになる感じか。期間の長さは 1期から 2年まで uniform で ceil する感じで決めるか。