[仏教の最適化プログラムの続き。] 予言とその対応。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 予言とその対応。 予言には信仰理解と災害に対する予言能力が必要…とするとして、それはどのように関与するか。 当初は、災害を予言するときに、予言能力が高いと、予言対応で被害を抑えられる幅が大きくなればいいみたいに考えていた。そして予言対応については建設能力などが重視されればいいと考えていた。しかし、誰が予言対応をするのか…どうして予言能力の低い者がわざわざ予言をしなければならないのか…と考えてつまづいた。 むしろ、災害は予言者にかかわらず「仕様」が決まっており、予言対応をするとき、その対応をする者の建設能力だけでなく、予言能力も見ることで、「予言能力が高いと予言対応で被害が抑えられる幅が大きくなる」…というのが後から実現できる…ようにすればいいと考えを改めた。 そして、予言を誰がするかであるが、部下のうちランダムに選ぶのではなく、常に最も予言能力が高い者が予言するで…いいと考えることにした。いってみればその者が「参謀」ということになり、常に「参謀」が予言するということでいいだろう。…と。