種別[gsm] 2021-06-17T04:59:11Z
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日時2021-06-17T04:59:11Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 「反逆」の実装。家系的な hating…

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「反逆」の実装。家系的な hating を重視するという話だった。

部下が仕事をするとき、その hating (soothing である程度打ち消したもの)がどれほど邪魔をするか。

パラメータを参考にするときは、王:閣僚:知事:部下 = 1:3:1:5 ぐらいの感じと言ったが、王への hating が 1.0 (最大)のとき、その比率がまず 0.5:3:1:5 になる。知事への hating が 1.0 のときは 1:3:0.5:5、両方に hating があれば 0.5:3:0.5:5。つまり、これはそこに協力をあおぐことがなくなることを示す。

その上で、今度は協力が得にくくなることを示すために、パラメータで「仕事量」を積み上げたときに、そこに最大の hating のときには 0.75 をかける。「仕事量」には国力などをかけると書いたが、国力などは平均したものをかけるのに対し、0.75 は独立でかけるから、かなり効果が大きくなる。(0.8 では効果がなさすぎ、0.7 では効果があり過ぎと考え、その中間の 0.75 を取る。) 王と知事の両方に対し hating があるときは、どちらか大きい方の値を参照する。

閣僚が王に hating を持っていることもありうる。この場合、1:3:1:5 の 3 部分を計算するとき複数の閣僚の平均などで値を出すわけだが、その出した値に対し、最大の hating で 0.5 をかけることにする。ただし、「最大の hating」は閣僚の hating の平均が最大値になることなので、0.5 がかかるほどに効果が大きくなることはないと想定する。

…こんな感じにしようかと思う。