種別[gsm] 2021-06-13T21:30:36Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-06-13T21:30:36Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 災害対応を通じた支配層の成長。…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

災害対応を通じた支配層の成長。

前は、災害対応を減らすと成長機会が増え、成長は失敗の確率が増えたところでなされる。…みたいに考えていた。

これを実現するには、自然には、災害対応する人物の他の人物に成長機会が訪れる…となる。しかし、普通に考えれば災害対応する人物も成長する可能性があるはずである。そこで、災害対応する人物も成長しうる…とするとすれば、災害対応で失敗の確率が増えることになる。これだと災害対応のメリットが薄れる。

そこで、失敗する確率を増やす…というのはなしでいいのではないかと考えた。災害対応をしなくて済む余祐が、単に成長する人間を増やす。…と。ランダムに選ばれた人間…災害対応する人物かもしれない…が成長する。…と。

今はこれでいいのではないかという考えに傾きつつある。

仮に、失敗する確率を増やすとしても、同時に成功する確率も増やし、災害対応する人物も含めたランダムというのは維持するだろうと思う。

……。

公共事業をするとき、忠誠による効果や教育による効果を考えた。これはら一口にいうと「国力」である。

「国力」と言えば、もっと重要なものがある。「人口」と「経済」だ。国力に「予算」とかは関係ないみたいにいったが、関係させておいても(他の人が作るのに参加するような)将来のことを考えると悪くはないかもしれない。

「人口」は、標準的な人口が ARGS.population にあるので、それより小さいのはもちろん大きくなっても国力が削がれるとすればよいだろうと思う。

問題は「経済」で、まぁ、税を兼ねた寄付金という概念があるので、それが多ければいいということにはなるのだが、何を基準に多い少ないを言えばいいのか。初期設定から来る寄付金額を基準にして、通常そこから成長するはずだから、国力への効果は 1 よりも大いくなるが、それは 1 としてほぼ影響はないが、災害で人口が減れば寄付金も減って、1 未満になると、国力への効果も下がる…とでもすればいいのか。それとも過去 10年平均とでも比べればいいのか。

国力の効果は、他の効果と平均する。…ただ人口や寄付金の効果は、国力の平均を取る前に全国と地方とで平均しておいても良いかもしれない。