[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 規模の概要値から堤防のダメージを計算するとき、財産額で大きさを測る方法と、被害の「マグニチュード」から測る方法のどちらを採るかという話。 被害が 2.0 ぐらいというとき、堤防のレベルが 3 であれば 1 になって欲しいし、レベルが 5 であればほぼ完全に持ちこたえるのではなく、4 か 3 には下がって欲しい。…となると「マグニチュード」から測る方法を採るべき…となる。 ただ、概要値と関係するには財産額で大きさ測ったほうが、統一感がある。…そこで、堤防については、作るときのコストはレベル 5 のときは支配層 4 人分とかになるが、壊すときは財産評価額が減っていて、レベル 5 から 4 でも 1 人分でしか評価しないとするか。買うときは高いが売るときは安い…みたいな感じ。 一方、災害によるダメージでなく、経年劣化については、最大レベルのときはすぐに経年劣化する…で良いが、それ未満のレベルでは造るそばから壊れていく…というのでは維持できないから、レベル 5 で造るのに 4 人分かかるなら、経年劣化で壊れるのは 1/4 のスピードということにすべきだろうと思う。最大レベルのときは、その「人数分の 1」でなく 1.0 のスピードで減るとすれば良いのではないか…もしくは、他のレベルの三倍のスピードで劣化する…とでもするか。