音楽鑑賞。 小澤征爾 指揮 ペリー演出 サイトウ・キネン・オーケストラ…
jrf> 音楽鑑賞。 小澤征爾 指揮 ペリー演出 サイトウ・キネン・オーケストラ 『ヤナーチェク: 歌劇「利口な女狐の物語」』(BD, 収録: 2008年8月28日・9月2日, 発売: 2010年 NHKエンタープライズ) を観た。Wikipedia によると「マクス・ブロートの演出プラン」を踏襲する演出のようだ。 キッカケは、ヤナーチェクを私が好きでオペラに興味を持ち、日本語字幕のある BD で中古でたまたま手に入れやすかったのがこれだったこと。 一聴して、音楽は期待通り良かったのだが、物語はかなり意味不明だった。Wikipedia を読んで解説を読んでから観たがわからず、BD を観終ったあと Wikipedia を読み直してやっとおぼろげに話をつかんだ…といったところ。 あと、ハエ(?)の集団がシーンをつなぐようにシーンの合間ごとにダンスをするのだが、色が真っ黒でせっかくのダンスがわかりにくかった。特に第1幕。手足だけでも違う色にできなかったものかと思う。他の衣装はリアル過ぎずデフォルメし過ぎず良かったと思う。 あと、雄狐も女声だったのは普通そうらしいが、意外だった。 あと、銃声や声に比べて、オーケストラの音量が小さな気がした。