種別[gsm] 2021-06-03T14:43:47Z
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日時2021-06-03T14:43:47Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 民の忠誠と支配層による慰撫。…

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民の忠誠と支配層による慰撫。

ある地域の民の忠誠は 1.0 - [political_hating の平均] で表されるとして良いだろう。

忠誠が小さいと公共事業がうまくいかないだろう。忠誠を p として、国王から部下の仕事(の重み付き和を最大値に乱数をとったもの)が q であったとき、忠誠がまったくないとしてもある程度仕事はされるだろうから、q * (0.7 + 0.3 * (1-p)) を仕事とする感じにするか。0.7:0.3 は 0.5:0.5 ぐらいでも良いかもしれない、どちらにするかはあとから考える。

プログラムでは今のところ political_hating は増えるばかりで減ることはない。忠誠を上げるにはどうすれば良いか? 予言で災害が小さくなると忠誠が上がる…とすればどうだろう? だが、予言されたことが成就したからといって、普通、感謝するものだろうか。予言が外れて被害にあえば怒るかもしれないが…。

むしろ、何もしなければ忠誠は上がっていくもので、災害を防げないと下がる…被害が出た周りで political_hating が上がる…としたほうがよいのでは?

何もしなければ忠誠が上がるというのも少しおかしいか。支配層が労働力を使って無意味な「寺院」を作る…ということを考えたが、それに似たこととして労働力をあてるべきところを「慰撫」にまわすことがあると考えようか。「慰撫」をよく使うので、「何もしなければ忠誠が上がる」のと同じ感じになる…と。

慰撫することで公共事業に回す労力が減り、その分、被害が増えることもあるはずだが、忠誠が上がることで公共事業がうまくいき被害が抑えられる道筋もあることから、どちらの効果が勝つか、ちょうどよいだけ慰撫すると効率が良くなる…というのはありそう。

ただ、その効率の追及は難しそうなので、一定以上に忠誠を必ず保つ…というアルゴリズムにすれば十分ではないか。

慰撫は、地域の 1/2 から 1/4 の範囲のランダムに選んだ住民の political_hating を 1/2 にする…という感じでいいのではないか。1/2 から 1/4 のどこになるかは、信仰理解 + 人望 で決まってくる…「慰撫」のイメージとしては「祭」なので…という感じか。