図書館 DRM 付きゲーム貸し出しの話のつづき。 Virtual…
jrf> 図書館 DRM 付きゲーム貸し出しの話のつづき。 Virtual Machine ほど本格的なものはいらないか。ePSXe で異なる ROM 形式を読み込むプラグインとかあるけど、ああいうので、DRM の暗号化されたファイルをプロセス間通信を通じて読みこむものがあればいいんだろうな。 エミュレータアプリ作成者と契約し、プロセス間通信を許すパスワードをアプリ作者に発行し、それを使ってプロセス間通信する。アプリ作者に渡すパスワードと、暗号化されたファイルごとのパスワードは別で、その両者を結びつけるソフトがバックグラウンドにある感じ。 もちろん、動的リンクのプラグインだと、そのプラグインだけを使って ROM の吸い出しが簡単にできるから静的リンクとかにはしてもらうけど、その程度で、前書いたようにそれ以上に強い暗号化は必要ないと思う。ただ、吸い出しソフトとかが広まれば、一旦、アプリ作者に渡したパスワードは BAN し、パスワードを発行しなおす。…とかするのだろう。 個人的には、専門家が時間をかければ吸い出せるぐらいの強度のほうが、アーカイブとして拡散して残る意味があっていいかな…とすら思う。