利用形態によるが、そんなに見られるわけでもないコピーが1日2000円というのは、…
利用形態によるが、そんなに見られるわけでもないコピーが1日2000円というのは、著作権の権利濫用くさいように思う。こういうのが権利濫用と決まっていれば、恐喝罪(未遂)くさくもなる。アカウントを消した結果を見れば、強要罪もあやしい。 ただ、権利濫用の適用は一般に難しいため、今回のものがすぐに適用になるとは考えにくいが。今回のようなことが、もし、市中でまかりとおっているとなると、個人的には、著作権利用料についても、利用者の財産に応じた利息制限法的なものが必要なような気がする。 私は著作権の報酬請求権化を推していたので、制限された利用料さえ払っていれば自由に使えるようにすべきだと思うが、今の報酬請求権でない著作権の場合は、言われたら利用を停止し、時効分を除いた期間分、制限された利用料を払えばよい…となればいいと思う。 《Te B5で作る!:Twitter:2021-05-26》 https://twitter.com/Tegasuberu/status/1397490131704025096 >前回Instagramで僕の絵無断転載してた女子高生に送る用に適当に作ったやつ少しの間載せるわ。 無断転載された時にパクって使ってどうぞ(笑) その子はこれ送った瞬間にアカウント消してた https://t.co/NqRTAVSBg3< ……。 追記。 ただ、相場感で言うと、そんなに有名人でもない者の Instagram なら、1日2000円ずっとは高いが、例えば、転載をした時点で、10000円、あとは1ヶ月2000円ぐらいなら、まぁ、ありえない価格設定ではないかな…とは思う。 これは自分のサイトを飾るために利用したような場合。これが引用に近い形態なら、引用の要件を満たしていれば報酬は取れないし、要件を満たさない紹介でも利用をやめれば錯誤に近く、報酬を取れるかは微妙なところ。逆に自分の作品といつわってたら、慰謝料も請求できる感じか。 (注: 私は法曹三者等ではありません。著作権法まわりの話題を趣味とする一個人の見解です。)