ケッセルス指揮 英国ロイヤル・バレエ『チャイコフスキー:…
jrf> ケッセルス指揮 英国ロイヤル・バレエ『チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」』(収録: 2020年3月6・10日 ロイヤル・オペラ・ハウス, 放送: 2021年5月23日 NHK BS P) を録画して観た。 (アンプを PURE DIRECT OFF で低音を少し増強して聴いた。) セットが豪華だった。第2幕の最後のほうのリフトして、月に照らされるシーンは美しかった。が、白鳥の白く足がよく見える衣装より、第3幕のカラフルな衣装でのダンスのほうが、素人目には楽しく見えた。白鳥の群舞より、第3幕最後の一瞬の黒鳥の群舞のほうが魅力的だったようにも感じた。王子の心変わりもむべなるかな…といったところ。…クラシックバレエの良さは素人の私にはわからず、やはり、見る人が見ないとダメだということなのだろう。 物語は最後、悲劇で終ったが、Wikipedia によると、ここは版による違いがいろいろあるようだ。なぜ、この終りにしたのか…。 とりあえず、このバレエのまともな鑑賞を難しくした、志村けんの罪は重い。(^^;