[仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化。 しばらく、ユニット化の方向で詰めてみる。 戦争以外の災害は種類がいくつかある。例えば水害を考えよう。それに対して堤防ユニットがあり、それは一つの地域に10ユニットぐらいある。そして、各ユニットにレベルがあり、レベル 5 で最大だが、レベル 5 は維持するのが難しく、予言がないときに一時的に作って、すぐ経年劣化する感じ。 水害が来ると堤防ユニットは破壊されうる。破壊されると、レベル 3 まである水害避難訓練ユニットのレベルによって、被害が変わってくる。(レベル 3 はやはり難しく普通はレベル 2。) 予言があると、特定水害防御ユニットが買える。これは特定の水害が起こる/起こらないにかかわらず、特定の時期が来ると「劣化」…というか「オプション破棄」されるが、効果バツグンで害を防ぐ/減らす。 水害の他にとりあえず大火災や大地震が考えられる。 大火災は、堤防ユニットに相当するものは警備レベルで、レベル3 が最大とでもするか。これは、すぐに破られうるが、避難訓練に相当するものがレベル 5 まであり、レベル 4 ぐらいになると、それは単なる訓練ではなく、消化設備もあることを意味する。予言は有効。 大地震も、堤防ユニットに相当するものはないとしよう。そして避難訓練に相当するものはレベル3 まであり、避難訓練の他に建築の耐震を意味しよう。そして、起こると、様々な建築系のユニットが広範囲に傷つく…そういう災害ということになろう。予言は無効。 ……。 戦争…蛮族の侵入については、戦闘訓練レベルと砦のようなもののレベルと、あと武器レベルみたいなものが欲しいが、消化設備が避難訓練的ということを限られると、武器レベルは戦闘訓練レベルに入っているという感じで良いかと思う。予言は、諜報であったり、砦や国境の一時強化であったりで、かなり有効ということになろう。 ……。 砦や堤防のレベルは「防御レベル」、避難訓練などのレベルは「訓練レベル」と呼ぼう。