[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 予言対応でない一般的な戦略・戦術で、どれぐらい災害が下がる余地があるのか(1.0 から 0.0 の変化で何割から何割変化する的なもの)も、「割引評価額」には必要そうだ。 ……。 ベータ分布を使うということだったが、パラメータが変化するとき、乱数の最大値が変わるというのとベータ分布はあまり相性が良くないように思う。ベータ分布を使うなら、1 になりやすい方向に平均が移動する…みたいな使い方のほうがよいのではないか。…むしろ、一様分布を使うべきか、ベータ分布のままで良いのか…。 ……。 飢饉や戦争(蛮族の侵入)は、数期に渡る campaign になる。(予言付き)災害は数期に渡りうるようクラスを設計するか、それとも災害は一期のみだが、別(勘定)の災害が続いて起こる…みたいに設計するべきか。 一期のみとする場合も、災害の評価額のための規模の概要値は、引き続く災害の分だけ大きくなってないと正しい判断ができない。よって、災害自体は一期だが、災害の詳細のプログラムにおいて、引き続く災害を new するとすればいいのではないか。そして、new する分の被害も加味して、規模の概要値を出す。…と。 ……。 どれぐらい予言対応・一般戦術・一般戦略に重きを置くか決めねばならない。どういうふうな重み付けならうまくいくのか、最適化で求めることができるかもしれない。災害を「リアリティ」をもってランダムに100期分ぐらい発生させて、災害被害の累積がもっとも少ない重み付けを選ぶ…と。ただし、災害をランダムに発生させるため、100期を1000回とか繰り返さないとまともな最適化にはならないだろう。そんなことできるのか? できたとして、パラメータが少し変われば変わるようなものだろうから、意味があるのか? 予言対応も、どの災害を重視するかというので、ポリシーが必要になる。評価額がどれくらいかで対応するかどうかを決めるみたいなことをして、その評価額の下限もまた最適化のパラメータにする。…とかもできるかもしれない。…さらに時間がかかりそうだが。 もっといい決め方はないのだろうか? 解析的に求められないだろうか?