[仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化つづき。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化つづき。 人死にと経済的損害を分けて評価するようなことを以前、考えていたような気がするが、単純に人一人死んだときの損害評価額を決めて、その評価額が変わりうるとだけして、同じルーチンを使うことにしようかと思う。 本当は子供が死ぬ場合とかを特別視したいとかあるかもしれないが、災害被害の詳細で特に子供のみを狙うようなことはしないので、それには対応しない。 ただ、戦士の若い男が死ぬというのは、特に作る必要があるので、逆に、人死に損害額への戦士加算みたいなものはあっていいかもしれない。 ……。 災害によっては病気がつきものであるし、新型コロナのような病気を実態とする災害も考えられる。災害をモデルに入れるなら、病気もモデルに入れる必要があるだろう。 一週間以内に終るような病気は、eagerness のランダムさに吸収される。…でいいのだと思うが、1ヶ月以上かかる骨折などの怪我は特別視する必要があるだろう。また、障害・持病で、一時的な労働力(tmp_labor) を恒常的に削る処理も必要ではあるだろう。 tmp_labor の削り方は蓄積されていき、1 を越えると死に致る感じか。1 を越えないときは死に致らないまでも、死に致る可能性が増えるとはすべきかもしれない。 骨折などがあった場合、最初は動けないが徐々に動けるようになるものの後遺症が残るというようなものがありうる。このとき、病気・怪我の重さを徐々に下げていくのは管理が面倒なので、期間の長さとその期間の平均的な労働力の低下のみで表し、後遺症は別に障害・持病にする感じか。