[仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化つづき。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 災害のモデル化つづき。 災害戦略によって訓練(または構築)される「災害備蓄」と、災害戦術によって訓練される「災害対応」のパラメータがある。同様に「戦闘備蓄」「戦闘対応」がある。 規模の概要値は、発生確率と被害の大きさの二つからなり、発生確率は「備蓄」の関数で、被害の大きさは(少しの「備蓄」と主に)「対応」の関数になる。 あとは、その災害にどれだけ予算を使ったかと、支配層の災害戦略・災害戦術・戦闘戦略・戦闘戦術のパラメータの重み付けで効果が決まり、その災害への特別な「減災」の度合いが決まる。…ということだったが、これと「備蓄」と「対応」とは別。 なので、「備蓄」と「対応」で一般的に減らすことを重視するか、特別「減災」を重視するか、どちらが良いかは、ときに応じて違う…ということになろう。ここで「最適化」ができそうだが、そんな複雑なことをするとコンピュータ(というか私の計算力)が持たない気もする。