種別[gsm] 2021-04-28T06:47:14Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-04-28T06:47:14Z
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ヤングケアラー問題… [cocolog:92685119] のつづき。…

jrf> ヤングケアラー問題… [cocolog:92685119] のつづき。

ケアラーの主に女子を支援するということだったが、これは「フェミニズム」が課題としてきた女性が出産・育児で、昇進などができなくなる問題が、ヤングケアラーという女子の「最初期」からある問題として出てくることを意味する。女性が育児によって「自己実現」が「遅れる」という問題の解決があるのなら、それは、「最初期」から解決されねばならない。逆に「最初期」からの解決を、その後に広げていくという態度のほうが必要で、そこに「新しいフェミニズム」の課題があると私などはしたい。

そのために、国会で女性に定数を割り振る「パリテ」のような制度を各所で取り入れ、そこにケアラーだった女子が入っていくようなイメージを私は持つ。

ケアラー女子に高成績であることを求め、そうあることが早婚などのメリットにつながり、そこが核になって、ケアラーになりたい女子が集まってくるというのが私のイメージだった。高成績のためには、大学にいるフェミニストなどが、ケアラー女子を、その学年以上の水準にわざと置くようにすることなどがあってよいだろう。

そのためには、中学校にわざと4年通い学年以上の水準を作ることもできるだろうし、むしろ、2年で終るようなカリキュラムにあらかじめしておくなども可能ではないか。それを主にオンライン授業で、たまに大学での授業に参加して実現すればいい。彼女らには、学校の宿題はなくし、復習の時間が学校の授業であると位置付けることもできよう。

問題は、それがうまくいくなら、ケアラーだけでなく全ての生徒がそういう方式にしたいと思うことかもしれない。その場合、ケアラーの優位性は、優位になるよう予算がガッチリ組まれているというところから導くことになるかもしれない。

「パリテ」の女性議員票は、そのような「ガッチリとした予算」を得るためにも使われるべきなのだろう。