[仏教の最適化プログラムの続き。] 信仰心は「信仰理解」(faith…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 信仰心は「信仰理解」(faith realization)と呼ぶことにして、1.0 を最大値に、ただし、寄進は 0.5 で最大とするか。 蛮族の侵入(Barbarian invasion) と その他の災害 (disaster) を分け、両者を総称して惨禍(calamity) と呼ぶことにする。日本語や英語のもともとにそんな区別はないようだが、ここではそう区別することにする。 「人望」は普通、popularity と訳すようだが、これは「人気」という意味もあり、どうも語感がそぐわない。そこで「人望」は people's trust …変数名にするには 's を取って people_trust とすることにする。 ……。 「反逆」の実装。家系的な hating を重視しようということだった。 家系を辿って家系的恨みを設定する。「王・知事」に恨みがある者と「王・知事」のどちらに家系的距離が近いかを測り、「王・知事」より距離の近い者で、最大のそれらへの hating を持つ者の値を hating_to_king または hating_to_governor に設定する。 その上で、「王・知事」からの慰撫として、soothing_by_king, soothing_by_governor を用意し、良いことがあるとこの値が増え、hating を打ち消すことがあるとする。あくまでも hating がある場合に打ち消すのが目的なので、hating 以上の値にはならないものとする。hating が高くなれば、必ず前からある soothing では足らなくなり、再度の慰撫が必要になるようにする。その一方、冷遇された場合は、マイナスの soothing は起こりうるとする。 …と今のところはこんな感じにしようか…と。