[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 「予言の精度」というのは、災害を決めるときに、それを事前に発生を食いとめやすい、または、害を少なくすることの余地が大きい…ということになるんだろうな。 ……。 支配層は、国のトップがいて、地域ごとのトップがいて、地域には民 1000 人に一人の割合で「部下」がいる…としようと思う。 地域ごとのトップについて、前回のようなパラメータがあり、そのような処理をするのはいいとして、「部下」についてはどう考えるか。集団の仕事をどう考えるか。 「部下」それぞれに仕事を与え、それが地域のトップの仕事になる…という形式だと、「部下」の仕事の和によって平均され、地域のトップのパラメータが活かされない形になる。 国のトップ、地域のトップのパラメータも活かされるように、国のトップ:地域のトップ:部下 の仕事の重みを 3:3:4 に設定するか。そして部下集団については、家族のパラメータに似て、それぞれ成功・失敗を計算したあと全体で 最大値 * 2/3 + 平均値 * 1/3 のようなパラメータ設定にしよう。 成功失敗で差がつくように、α = β = 0.5 の ベータ分布でも使おうか…。浸透してきた予算に対してそれをかける…と。ただ、「部下」については、それらの 最大値 * 2/3 + 平均値 * 1/3 を求めて、人数倍する…と。予算は反逆がなければ 3:3:4 の割合で浸透してくる…と。 そうやって「実質予算」が求まって、それで対策がなされる。でも、それがどういうレベルなら、どれぐらいの効果があるとどうやって決めればいいのだろう? 時代によって相場感は変わる気もするし…。経済成長については考えて来なかったんで、「相場感」もあまり考えずに、予算の分野ごとの比率だけで考えればいいのかなぁ…? このあたり、支配層の部分だけでプログラムを作ってみるべきだが…。