種別[gsm] 2021-04-20T01:03:57Z
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日時2021-04-20T01:03:57Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 支配層のパラメータについて。…

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支配層のパラメータについて。

技能系に関して、「災害」「戦闘」の二つと「戦略」「戦術」「予知」の三つの組み合わせで、六つのパラメータができる。「戦闘戦略」と「戦闘予知」は似たようなもので、「災害戦術」はほとんど意味がないのではないかと思うが、一応、そういうのがあると考える。

「災害」が人が死ぬようなものか、収穫がダメになるようなものか、そういう「災害の個性」は、戦略戦術レベルでは関係なく、「予知」が得られたときに、トップがどれぐらいそれへの対応を重視するかに関係するのみ…ということになろう。

人望系に関して、「財政」を緩くするか厳しくするかで変わりそうだが、緩くして、経済を良くし人心掌握するか、厳しくして清い政治だからこそ人心掌握するのか、難しい。だから、予算が多いほうが誰しも人心掌握できるが、そのとき効率的に人心掌握できるかどうかだけをパラメータにすることにしよう。そしてそれを「人望」と呼ぼう。「人望」は「戦略」「戦術」に影響するが、「予知」にはあまり影響しない方向で。

トップに関しては「信仰心」も大事な要素だろう。以前書いた「捨て扶持」理論からすると、単純な(迷信的な)信仰からのみ僧達を保護するわけではないということになろうが、そういうのも含めて僧達にどれぐらい予算を回すかが「信仰心」というパラメータということになろう。僧が、国外と交渉しているという時代観で行くなら、部下達の「信仰心」が「予知」の精度を増加させる…となるかもしれない。

……。

あとは隠しパラメータと反逆をどうするか…。

隠しパラメータについては用意せず、命令における自由度を高くすると、「失敗」が増えるが成長する…という形にすれば十分かな…という気もする。余裕があれば自由度は高めにする…むしろ、自由度高めというのはバランス戦略を取る…ということかな。

「災害の個性」によって大したものでないとき、自由にして成長の機会とするかどうかは、トップの性格で決まる感じか。そういう意味では自由への好みも支配層のパラメータとすべきか。

反逆は、予算の浸透ぐあいで表現すれば良いのかな…。