[仏教の最適化プログラムの続き。] 支配について。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 支配について。 技能は支配者本人のものというより、地域のパラメータで、支配者は技能理解が高くないとそれをうまく使えない・または成長させられない…といった感じだろうか。じゃあ、その支配者の上に立つものについては技能を直接はかるかというとそうではなく、人物を見るほうが重要だろう。とすると、人物理解みたいなパラメータが必要になるか。 技能理解も人物理解も、災害の分野ごとに違うというのはありそうだが、より一般的な核となる部分があるだろう。その核が、知性または人望といったパラメータになるのだろうか。 統率力はどうだろう。人望とはまた別のパラメータだろうか。…こう考えていくと、何をパラメータにすべきかとても迷う。『信長の野望・戦国群雄伝』では、Wikipedia によると>武将のパラメータについては「政治」「戦闘」「魅力」「野望」の4つである。<そうだが、そういう既存のものに寄せたほうがよいのだろうか? 『信長の野望・戦国群雄伝』には助言システムがあった。情報を事前にキャッチできるという考え方は興味深い。 私のシミュレーションは『信長の野望』と違い、コマンド入力等を必要とせず、すべて自動で進むことになるはずだが、何をすべきかは一定のルールで導き出さねばならない。そこに助言システムがあると、それを参考に何をすべきかが決定できるかもしれない。 それを参考に…。 ……。 災害について。 災害には、まず発生するのを防止することができる「仕事」がある。そして発生したものについて、その害をある程度防ぐというフェーズがありこの「仕事」は別のものだ。 そして、さらに助言…または予言として、決まった発生の予知をする「仕事」がありうる…となろう。 予知は必ず当るとは限らないともできよう。普段の発生確率に対し、より以上の発生確率の存在を指摘できるというのも予知に含まれよう。また、予知があり、発生するのを防止する「仕事」を多く行ったからこそ回避できる場合もあろう。 予知の実現のためには災害はその何期か前の期の段階で発生が決定されることになろうか。そしてあるものはそれで発生が決定するが、あるものは「仕事」によっては発生が食いとめられる…となろう。助言できる者は、その決定の情報の全部または一部を知ることができる。…と。 災害にはそのようないろいろな種類がありうることになる。