ヤングケアラー問題。私の「アイデア」もその射程に入っている感じ。 問題は↓。…
jrf> ヤングケアラー問題。私の「アイデア」もその射程に入っている感じ。 問題は↓。 《「ヤングケアラー」中学生の約17人に1人 国 初の実態調査 | 教育 | NHKニュース》 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210412/k10012969771000.html ケアラーというから、老人とかの介護のことなのか…と思ったら、きょうだいの世話も含まれるらしい。きょうだいの世話なら↓のようなアイデアが私にはあった。 《 [cocolog:91445353] 巨乳「萌え絵」献血ポスター問題。ここまで議論が長びくというのは、(男女とも)ヒステリックになっていて、背景には欲求不満があるということだと思う。社会をより猥雑にして欲求不満を解消すべき…という考えに致るが、「猥雑化」と一口に言っても具体的に何をすべきかは難しい。》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2019/11/post-a3c47a.html >12歳から18歳の主に女子について、預った乳幼児の保育のための休暇・在宅学習を認めるという方向がいいのではないか。大学等で補習もできるようにする。在宅での教材・育児情報のために IT 技術を活用する…と、そのための補助金を出してコントロールしていく。…という方向。< [cocolog:92418805] では、コロナ下でのオンライン授業を↑のような在宅学習を整備する機会にすればいいのではないかと述べている。 「主に女子」としていた。女子が育児経験をもつことは少子化対策によく、おそらく勉学の両立、すなわち、優秀な女子であることがケアラーになる条件でもあれば、ケアラーが良い結婚をしやすくなること、晩婚化しがちな高学歴女性の早婚化ができるというのがあるという視点もあった。そのために大学のフェミニストなどが、教育を充実させ、早い段階で女子を取り込めばいいと思っていた。女性が子育てをしながら地位向上しなければならないのは宿命で、それを早い段階から組み込むことがこれからのフェミニズムの使命になるのでは…という考えもあった。 私の視点では、高齢者や障害者のケアラーに対する視点がかけていた。優秀な女子であることがケアラーの条件…というように条件をつけれるというのは、ケアラーの待遇がよくなるため成り手が多くなることを想定していた。高齢者や障害者のケアラーになることに上で描いたようなメリットが出せるかというと難しいのではないか。ただ、上で描いたようなメリットをまず作り、そこからそのようなケアラーを周辺的な問題として取り込んでいくことはできるかもしれない。成り手が多くなれば、きょうだいのいない者もケアラーになりたがるため、ケア経験を複数がシェアすることも起こると考えていた。核にケアラーになることにメリットがあるとなれば、(主に女性からなるということになるだろうが)集団でケアに関するシェア共同体を構成し、一人ではなく複数で高齢者・障害者などのケアにあたれるようになるかもしれない。そこまで行くのは難しいかもしれないが。