種別[gsm] 2021-04-08T17:44:07Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-04-08T17:44:07Z
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「男性同性婚+養女の家族契約または男性収容所みたいなの」をもう少し具体的にイメー…

jrf> 「男性同性婚+養女の家族契約または男性収容所みたいなの」をもう少し具体的にイメージする。

男性収容所のモデルは、私が入院した精神病院である。母が死ねば、いずれまたお世話になるのでは…という予感が私にはある。そのとき、PC が使えたらいいなぁ…是非欲しい…と思っている。以前の入院の際は、私はコンピュータがないとダメということで、親が交渉して、携帯ゲーム機を持ってこれるようにしたみたいだが、PC はダメだったようだ。今ならスマホぐらいは大丈夫なんだろうか? 使えるとしても、私の携帯ゲーム機のように、必要なときは言って借りてすぐ返す形式になるのかもしれない。

入院して、PC があっても盗みや破損などがないとすると、そこはある程度プライバシーが守られた空間でなければならないだろう。すると「個室」ということになる。病院の個室は高い…そんなものを、「弱者男性」にあてがえるほどの財政的余裕はないだろう。

すると、病院ではなく、地域の普通にある家やアパートに住んで、基本家事も自分(達)でやる…とやって、やっと財政的にどうか…ということになるのではないか。

男性同性婚+養女のイメージとしては、この先の日本では余ってくると思われる一戸建てなどを共同住宅として、男性複数が住み、そうじ等は基本男性自身が行う。共用部分は順番で行う。で、「ゴミ屋敷」にならないよう週に一度か月に一度、「養女」役の女性がチェックする。生活力に多少問題のある男性でも最低限文化的な生活が実現される。…という感じ。

もし、一人の男性が病気等で動けない場合は、「養女」役がかわりにおこなうぐらいはするかもしれないが、いつまでも「規則」が守られないなど、それが長く続く場合は、プライバシーがより制限された施設への移転になる。…と。お金を出して追加オプションで、共用部分とかのそうじを「養女」が引き受けるというのもあってよいかもしれない。「弱者男性」の中にも金を持ってる人がいるかもしれないから。

そういう「生活支援」の中には、食事のサポートもありうる。「養女」は都会のコンビニぐらいの少し離れた場所に住んでいることを想定している。基本的には、夕食宅配的な冷凍おかずセットを男性自身がレンジでチンするだけだが、「養女」宅には大きめの冷凍庫があって、宅配されたものを一時預ったりしてくれるぐらいはあって良いかもしれない。

あと、追加オプションで、手作りのおかずを一品付けたり、ごはんをたくのもメンドクサイという人には、ごはんを一人分持ち返れるようにしてあげてもよいかもしれない。冷凍食品のプラ容器は捨てるが、手作りおかずやごはんの容器は、男性が洗って返し何度も使えばいいだろう。おかずの好き嫌いもこのくらいの規模感であれば対応しやすいのではないか。

「養女」は他に仕事を持っていてよい。そうじのチェックは決まった曜日だが、それがズレることがあってもいいし、手作りおかずも毎日ではなく決まった曜日・気がむいた曜日とかでいいだろう。「養女」は結婚しててもいいし、してなくてもいいし、子供があってもなくてもよい。私のイメージとしては、「海外に赴任」した夫がいて、子供を育てている40代から60代の女性。

そのかわり報酬はおさえられたものになる。ただ、男性が死ぬと遺産に対する権利がある程度発生して、前に書いたようにそれを年金として積み立てられる。…と。