エンド・トゥー・エンドの暗号化。…
jrf> エンド・トゥー・エンドの暗号化。
以前↓で、なぜ「本物」をやらないのか…と疑問を述べた。
はてなブックマーク - 《テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン | スラド セキュリティ》
https://security.srad.jp/story/19/03/03/0242239/
>ブラウザに自動的な公開鍵基盤を持たせ P2P でマッチングもできるはず。https を中継する国際資本なら安全だというのは欺瞞。覗かれうるから逆に許されることも。→誤解してた。Twitter社が覗けないend-to-endもあるのかも。< 2019/03/03
……ところが、「本物」を用意すると、「バックドア」を PC にしかけなければならないとなるようだ。
《暗号化と表現の自由を脅かす米EARN IT法案とは何か? | P2Pとかその辺のお話R》
https://p2ptk.org/freedom-of-speech/3286
>暗号にアクセスする手段を「クラアント・サイド・スキャン」と呼ぼうが「エンドポイント・フィルタリング」と呼ぼうがその事実は変わらない。<
なるほど、これがいやだから「本気」で end-to-end はしなかったんだな。私がアサハカだった。
ただし…、
《バイデン政権は暗号化政策の方針を転換せよ | P2Pとかその辺のお話R》
https://p2ptk.org/freedom-of-speech/3288
>政府高官は、暗号化とコンピュータの脆弱化が公共安全に不可欠だという間違った発言を否定しなければならない。<
この政府高官の「方針」は、私のちょっと前の主張であるアップデートを頻繁にしない PC と関連付けることができる。
多くの人は捜査機関が侵入可能なようなシステムを使うというので十分ではないだろうか?
強固なシステムがなければ、自由のために戦えないというなら、それもまた間違った方向であるように私は思う。