マイナンバーなぁ。システム的に裏で国民に一つの ID…
jrf> マイナンバーなぁ。システム的に裏で国民に一つの ID を割り当てるけど、カードに記載する番号(ID?)はそれとは違い、紛失等の時にそちらの番号は替えられるという設計にすれば十分。システム的に裏で割り当てた ID も、システム更新のときにはこっそり拡張 ID に切り替えとかはできるとしておく。…というふうにやればよかったんだと思う。しかし「裏で」というのが何か悪いことのように思われたり、商業的に一意の ID を使いたいとかいう「わからずや」がいて、今の体たらくになっているのだと思う。「システム的に裏で知らせない」というのが、何か間違ってマイナンバーの「知らせない」に通じていておかしなことになっているのではないか。 それで、裏IDとは別に「表番号」が複数あれば、表番号によっては、それで住所なども自動で入力される(住所変更があれば自動で更新される)…別の表番号では入力しても住所がわからない…みたいなことも可能だったはず。住所や写真なども自動で入力されるのがマイナンバーカードで、名前と保険の情報だけが表示されるのが、健康保険証…とかできたと思う。病院では初診の時はマイナンバーカードと健康保険証を渡すが、普段は健康保険証とその病院のカードを渡す…イメージ。 追加負担があっていいが、望めば違う表番号で同じ情報のマイナンバーカードの二枚目が作れてよいと思う。金融機関によって使い分けるイメージ。