[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 死んだあと経済にだけは「参加」することになるが、最後の精算のときに、相続割合の再計算が必要となる。精算のときまでにさらに死んだ者がいるかもしれないから。 それを試すのが↓になる (バージョン 0.0.1)。 《simbd/test_of_inheritance_2.py at master - JRF-2018/simbd》 https://github.com/JRF-2018/simbd/blob/master/test_of_inheritance_2.py ↓もアップデートしておいた (バージョン 0.0.2)。 《simbd/test_of_inheritance_1.py at master - JRF-2018/simbd》 https://github.com/JRF-2018/simbd/blob/master/test_of_inheritance_1.py ……。 扶養は木構造になるが、それが循環しないように注意しないといけない! ……。 死んだときは扶養のはりかえは基本、相続割合のもっとも多い第一相続人が扶養を引き継ぐ形になるが、第一相続人としては自身が扶養されていないこと、18歳以上であることなどが必要になる。 父が死んだ場合、第一相続人が子供の場合は母は第一相続人にならないが、そうでない場合は母が第一相続人になるとする。ただし、母が18歳から70歳までの間にあることが必要。 ……。 成人して扶養から出るときは、0.5/子供の数 を資産にかけた「餞別」をもらえる。その後結婚したら同じだけの「餞別」をもらえる。結婚を機に扶養から離れたなら 1/子供の数を資産にかけた「餞別」をもらえる。…という感じにするか。 ……。 ↓にさしあたり相続を入れ、扶養も少し入れておいた (バージョン 0.0.7)。 《simbd/test_of_matching_2.py at master - JRF-2018/simbd》 https://github.com/JRF-2018/simbd/blob/master/test_of_matching_2.py ただ、老人になったとき扶養に入る、成人したら扶養から出る…というのはほぼやってないし、当然のごとく、養子などはまだ手を付けていない。 ……。 次はやっと「結婚」か、その前に「扶養」をもっと詰めるか…。