種別[gsm] 2021-02-23T10:33:21Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-02-23T10:33:21Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

生死をやりたいように作ろうとすると時間がかかり、他のテストができないので、簡易版の生死をとりあえず作っておく予定。

test_of_matching_2.py はマッチングに関するシミュレーションがメインで、あとはあとから作っていけばいいので、それ以外はそれに必要最小限とりあえず動く程度のものをまず実装しようかと思う。

経済…所得も test_of_merchant_peasant_ratio.py の成果を使わず、ランダムに資産が上下するだけの簡単なものをとりあえず作っておく予定。

……。

「人口調節」のための「堕胎」を組み入れるつもりだが、その基準となる新生児人口をどう決定するか。

最初の人口の 12 * 100 分の一を一ヶ月の新生児人口とする感じか。成長にともなう死で人が死んでいく一方だから、むしろ、人口ピラミッドを、60歳まで左台形分布、60歳から110歳までを左三角分布にして両者をシームレスにつなぐ感じにすればどうだろう? そしてそこから新生児人口も計算で導けるだろう…。

…いや、それはメンドクサイな。むしろ、人口は大きくなることも小さくなることもあるとして、新生児人口を死亡数に応じて自動調節するのを最初から組み込んだほうがいいように思う。

初期人口の当期不足分に対し、前期新生児誕生を引いて、それがそのまま当期新生児誕生になる…というのはちょっとアジケないから、(初期人口の当期不足分 - 前期新生児誕生) * 0.5 + 前期新生児誕生 …を当期新生児誕生としよう。まぁ、0.5 は 0.3 とかでもいいんだけど。ただし、当期新生児誕生の最小値は 最初の人口の 12 * 100 分の一 とし、それより少なくなったら切り上げる形で。人口は成長にともない減る一方だから、そうやって切り上げても増えすぎることはないであろう。

……。

「堕胎」が増えるのを防ぎたいというのは「システムの中の人」も願うことだろう。この場合、コントロールできるのは、欲しい子供の数…ということだった。

欲しい子供の数の倍率を変化させるが、「堕胎」がどの水準ならどれぐらい…と事前に知るのは私にとっては難しい感じ。だから、「望む妊娠」のうち、「堕胎」されてしまったのがあれば、「倍率」を -0.1 し、そうでなければ +0.1 する感じで(偶然等しければ +0で)。ただし、「倍率」は 0.5 から 1.5 の間までしかコントロールできないとする。

このコントロールをするのは、「僧」ということだったが、もしそうなら教化されたもの(education が高いもの) のみが従うとする感じにしてもよさそうだが、とにかく今は、このコントロールは大事なことなので「噂」などによって教化されてない者も従う…としよう。

……。

妊娠には、全期で 20% の流産する確率があり(一定率 r = 0.0220672314570715)、それにプラスして、産むときに 5 % の新生児死亡があり、1.5%の経産婦死亡があるとしよう。本来は、新生児死亡と経産婦死亡は相関があるはずだが、それは考えないものとする。

「堕胎」は、まず、「望む妊娠」が全部助けられるようなら、そこは全部助けるものとする。そして余裕があれば、「望まない妊娠」の者が助けられるとする。

「望む妊娠」か「望まない妊娠」かでは区別するが、今のところは「望む妊娠」内、または「望まない妊娠」内では、差がないものとする。もしかすると、経済力の差によって差があるなどとしたほうがリアリティがあるかもしれないが、今のところはそうしない。

妊娠猶予前というだけで「望まない妊娠」だったものは、生む前には「望む妊娠」に変わっているとする。「堕胎」のときの「望む妊娠」かどうかの判定は、出産時のデータを使う。