種別[gsm] 2021-02-13T06:15:43Z
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日時2021-02-13T06:15:43Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

高齢死亡率、誕生時死亡率、幼年時死亡率、一定の一般死亡率があるという感じで決まっていて、一方で、妊娠確率なども決まっているとすると、人口調節はどこで行われればいいのか?

人口調節…といえば…誕生時死亡率をいじることになるのだろうか。人口が減りぎみなら誕生時死亡率を大きくし、そうでなければ小さくするよう「制御」する。…と。

人が幸せに生きて死んでないのが「うまくいってる状態」であるとすると、それで人口一定であるためには、「誕生時死亡率」が大きいことを許容せねばならない…。

「来世がないほうがよい」には「誕生時死亡率」が大きいことが許容されてることが示唆されている。…と? いや、そんなことはありえない。

誕生時死亡率ではなく成人の数…一般死亡率で制御するというのはどうだろう? 人口が増えると事件や蛮族侵入のような災害が増える…と。しかし、それは「災害」であってコントロール不能でないか。

それとも結婚の数だとどうだろう? 不倫のほうが誕生時死亡率が高いから、結婚を増やしたり減らしたりでコントロールする…。しかし、宗教側としてはあえて不倫を多くするという選択肢はないだろう。ただ、結婚を遅くする…という選択肢はあるかもしれない。

宗教側は、結婚を常にすすめる。そして教育による pregnancy (妊娠率) の制御を試みるということではないか。そして、教育ある結婚になるようにする。…と。

自然な「誕生時死亡率」コントロールがあるとして、宗教側は赤ん坊の「生きなければならない」を重視して pregnancy の制御によってその必要性を緩和する…というふうにするということになるだろうか。

……。

古代だから、出産には死がともなうことが多い。すると、女性と男性の人口バランスがくずれがちになる。そのため男性全体は危険な仕事に従事する確率を大きくすることでバランスを取るとすればよいのだろうか。

逆に、何らかの「災害」で男ばかりが多く死んだとき、出産を増やす…というよりも、男性が危険な仕事をしないですむようにすることで「女の平和」が実現する。…のだろうか。