種別[gsm] 2021-02-11T08:00:14Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-02-11T08:00:14Z
元URL(URLなし)

[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

normal_levy_rand、ゼロ除算の可能性がありうるのか。対策したほうがいいのかな?

……。

相続は、かなり離れた親族でも起こるとするべきだろうか。すると、死んだ親の情報とかが残ってないといけないとなる。

寺がそういうのを保存していて、全部覚えているとするとデータが大きくなり過ぎるから、一定割合で忘れていく…というふうにしてみるか…。寄付をすると本人またはその親が「記憶」に残りやすくなる感じか…?

「バーチャルな真理体系」はまずそういったところに現れてくるか…。初期値のための空 ID '' に対する処理とかもバーチャルな感じだが…。

子供が死んだのもある程度覚えることにすべきだろうか。いわゆる「水子供養」を金持ちがすると、子が死んで扶養されない親などを保護するために、そのお金が使われる。…生活を支えるほどの金はないかもしれないので、子のない老人を親のない子に引き合わせる感じだろうか。そのとき、「遠縁」の親戚などの理由が必要になるが、それを消えてしまった ID などを基に、バーチャルに理由付けする…という感じか。

でも、「水子供養」した分だけしか、親が救われなければならないという理由はない。が、そういう活動は「ハードコーディング」するものの、その背景に、シミュレーションの中の「人」に参照され、納得されていることが前提とされるバーチャルな真理があるとはできるかもしれない。

……。

「自己の探求がよい」または「思考と思念を深めるのがよい」については、教化レベル(education)が上がるというのだけではない何かがある。社会としての思考の深まりなどがありえ、それはシステムのあり方に影響する… educatioin が社会のパラメータとして別のところに使われるなどする…使われてどうなるか…という感じになるのだろうか。

「来世がないほうがよい」も education に少し絡み、education が高いと「来世がないほうがよい」という価値観をよく受け容れており、それがシステムに反映されている…ということになろう。

「来世がないほうがよい」は、上の「記憶」との絡みを考えると、「記憶」が残らないのを気にしないということで「記憶」が残るように寄付にいそしむことはしない…となるのだろうか、それとも来世すなわち子に財産を残すことにこだわらない…とすれば寄付をよくすることになるのだろうか。

また、寄付が自己のために使われないことに納得する…自分とはあまり関係ない公共事業に投資されることを喜ぶ…ことが「来世がないほうがよい」の実現になるのだろうか。