[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 死んだとき、不倫関係などの精算は即時でいいが、経済が一年単位のため、相続の情報は別に残しておかないといけない。死亡情報には相続割合のデータも残す。そして、経済に残っている dead な者などを不倫のマッチングに使わないようにしないといけない。 ……。 死ぬのも即時に扱えるように経済も1ケ月単位にできれば楽だ。ただ経済のレヴィ関数を 1/12 の効果にする方法がいまいちわからない。 それで一年経済にするわけだが、一年経済で、収入や消費はどうなされると考えるべきなのだろう。一年経済だから、一年分の収入がガサッと入り、それを1ヶ月ずつ消費していくというのはあまりリアルに感じない。super-consumption をやるなら、どう実現するかという問題もある。 やはり、収入は 1/12 した者が毎月支払われるとして、そこから super-consumption する…super-consumption は割合で取るからその処理は簡単…というのが、妥当な方法か? でも、その意味ってなんだ? 誰かが収入をプールしてくれているのか? それより、収入は一年単位だが、消費も一年単位で起こるとして、一年に一回だけ資産が増えるとしてはどうだろう。これのリクツは、消費は借金=ツケで回しているため、1年に1回、支払うことになる…という感じになる。 どっちがリアルかと言えば難しいが、処理が簡単なのは一年単位で、月の消費額によって性格を変えるなど、論理に適用しやすいのは月単位になるか。 まぁ、でも、消費額を一年で決めて、毎月の消費額を別に保存しておけば月単位で必要な論理は適用できる気がするし、消費額は借金返済が含まれるから、むしろ資産額を見るべきという点で、そういうデータは残さないほうが吉かな? それとも上昇志向などを加味した消費額という概念は必要なのだろうか…。それは消費推計という借金返済などを除けて資産額と上昇志向・教育レベルなどから計算した別の関数にすればいのでは? 不倫については資産額より消費推計を使ったほうがいいのかもなぁ…。 いや、消費推計の計算は面倒だな。所得の計算のときに一緒に消費の計算もして、その消費額を記録しておくほうが素直な気がする…。 ……。 子供などの被扶養者の消費は扶養者とともに計算すべきだから、所得計算の家族対応が待たれる感じ…。 扶養から離れるとき財産をいくらか分けてもらう…みたいなのも考えないとな…。それは扶養の終りを決めるときに決めたいが…もう少し先の話か…。 ……。 所得を決めるとき、12ヶ月の平均にしたがって決めるとすると考えた。ただ、μ や θ はそれで決めるとしても、cut は、12ヶ月の最大または cut なしにして、結果、タネ銭よりもマイナスになればその資産については 0 にするということでよいのではないかと思う。 あと、それと絡んで、「債券」「株式」「大バクチ」とそれぞれ cut を独自に持っていて、マイナスのレヴィ分布がマイナス側に大きく振れても、それぞれの種別で 0 になるだけで、他は分散投資的に守られるようになっていたが、その根拠は何かという問題が気になる。「農地」も分散投資的にしたが、それがリアルなのかという問題がある。 ただ、分散投資がどこかで有効になるべきだという考えも私の中にはあって、どう折り合いをつけるべきか迷っている。