[仏教の最適化プログラムの続き。] 不倫関係のアルゴリズムについて。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]
不倫関係のアルゴリズムについて。
人によって、資産を重視する度合いなどは違うだろう。まず、男女でかなり違うのではないか。
女性は、妊娠・子育てを有利にするため、資産を重視する? 教化レベルが上がるほど、容姿(すなわち結婚適齢期性)よりも資産を持っているほうを好むようになる? それとも裏切りにくい男=同世代の男(財産では選ばない)を選ぶようになるんだろうか?
女性は、教育が中等度だと資産重視に、高度だと同世代重視にとりあえずしてみるか…。
男性はどうなのかなぁ…。常に結婚適齢期重視でああるだろう。女性とは逆に、教育がないほど、捨てられとき親権も残らないことや自分の稼ぎや「名誉」を気にしなくなるという点で、資産が高いことを重視するというのはあるか。そして教育が高度だと女性ほどではないが、やはり裏切りにくさ・同世代重視になるとでもするか。
……。
不倫カップルとして選ばれたカップルが、偶然、もとから不倫していたカップルに一致していたり、結婚カップルに一致していたり…ということは起こりうる。
もし、倦怠感みたいなパラメータがあるなら、そうやって一致したカップルの倦怠感は下がるみたいなことをしていいかもしれないが、しかし、そうやって選ばれることはマレなはずで、にもかかわらず、倦怠感を「直す」意味を見出すのはあまり意味がないかな。…と思う。
基本的にはそういう一致は無視する方向で問題ないと思う。不倫期間等を更新してしまう「間違い」は起こさないように注意するだけかな。
……。
支配層については以前少し検討した。基本、一定の財産をプラスして持っているとして扱えば不倫に関しては問題ないだろう。
僧侶についてはどうするか。不倫ができないわけではない。教化レベルが高い状態にあるとすれば十分なのか、それともさらに職業的責任感で不倫しにくいとすべきなのか。
あと、不倫が見つかった場合どうするかというのは一般にも全々詰め切れてないが、僧侶の場合は、さらに「徳」のようなパラメータが下がるとせねばならないだろう。