種別[gsm] 2021-01-30T11:39:07Z
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日時2021-01-30T11:39:07Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 不倫関係のアルゴリズムについて。…

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不倫関係のアルゴリズムについて。

最初に不倫誘度(seduction)に従って地域ごとに不倫者が選ばれるようにする。

人口のうち2割が不倫者となるが、地域ごとに選ばれるとき、各地域ごとに3割は別の地域から選ばれるとする。

このとき、不倫をよくする人間は重複して選ばれるようにしたい。しかし、どれぐらい重複があるかはコントロールしたいため、np.random.choice で重複なし(replace=False)で選ぶが、例えば、不倫誘度が 0.3 あれば、0.3 のほかに 0.2 や 0.1 でもその人が含まれるよう重複して配列に入れておくことにする。

一定年齢以上のすべての人に不倫の可能性はあるとし、不倫誘度の下限は 0 ではなく、0.02 ぐらいとする。

……。

問題は不倫誘度をどう設定するか。

男性の財産を持っている者の不倫誘度は高いが、それは教育でなんとかなる程度にしたい。

結婚は、二人と不倫する以上の効果があるとする。いってみれば、一人とすでに不倫している者の不倫誘度マイナス度を -0.1 とすれば、結婚者は -0.2 ぐらい。

ただ、結婚して3年しても子供がない場合は、不倫誘度が上がるようにしたい。5年たつと不倫誘度のマイナスはなくなり、8年たつと不倫誘度は逆に 0.1 のプラスになる感じ。ただ、それ以上たっても 0.1 のプラスから上がらない感じで。

結婚適齢期のものは不倫誘度が上がる。が、それは結婚すればおさまる程度なので、最大 0.2 ぐらいのプラスか。

不倫は成功するごとに不倫誘度が高くなる。結婚で一時下がるように考えがちだが、これは結婚者は -0.2 下がるという以上の効果はないものとする。時間効果のようなものはないとする。また、生来の不倫成功度が高い者(最大3ぐらい?)もいるとする。一回の成功で 0.1 のプラスといった感じか。子供を作ったことがあることは成功度の 0.5 (不倫誘度の 0.05)のプラスぐらい。男性と女性で差があるかな、成功度に対する誘度は女性の場合半分ぐらいか。

不倫の成功失敗は、子供ができたかどうかよりも、それで恨みを買ったかどうかが大きいとしたい。このあたりは不倫の終りを考えるところで考えたい。

男性の財産を持っている者は最大で 0.3 増え、教育で最大 0.3 下がる感じか。それとも教育の効果を重くし、全体に最大 7 割かけるというのもありうるか。最大 0.3 下がるほうがいいかな…。

女性と保有財産の直接の関係はあまりない感じか。結婚や不倫をしている場合、旦那が財産を持っていると逆にマイナスになるのはあるか。逆に旦那より財産をもっていればプラスというのはありそう。旦那との相対財産で、-0.1 から +0.1 のプラスマイナスぐらいか? 旦那の財産が 3 倍かそれ以上で -0.1、1.1倍で 0、1/3 かそれ以下で +0.1 ぐらいか。

女性のほうが低めに誘度が出ることになるが、不倫は男女でなされるものとするから、男性と同じだけ女性が選ばれるので、低い誘度だが数は選ばれることになる。(やりたい人は、不倫を男女関係なくするようモデル化してみればいい。)

……。

結婚して子供が生まれてないのが何年続いているかみたいなのを記録しておく必要がある。それをどう初期値で設定するか…。

とりあえず成人人口の7割結婚していることにして、子供がいない年数のみを 0 年から 10 年で uniform にランダムに設定してみるか…。9年から10年は 9年以上いないということで。

すでに1割は不倫していることにするか。そこも子供がいない年数のみを 0 年から 10年(以上)で uniform にランダムに設定するか。

ちょっとリアリティはないけど、その辺はあとから作っていくということで。

誰と誰が結婚しているか、誰が誰の子供か、何人子供がいるか…は(不倫のアルゴリズムのテストをするだけの)今のところはデータにせずにおくか。