ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場『ストラヴィンスキー:…
jrf> ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場『ストラヴィンスキー: バレエ「火の鳥」&「春の祭典」』(収録: 2008年, 発売: Bel Air Classiques 2009年) の BD (輸入盤) を観た。 《Stravinsky & the Ballets Russes》 https://www.amazon.co.jp/dp/B0023T9ZRK 以前 NHK BS hi だったかで、《サンクトペテルブルク白夜祭 2008》として『火の鳥』『春の祭典』『結婚』が放送されたことがあるが、その BD。私はその再放送を観たことがあった ([aboutme:119347])。 私にバレエを観るキッカケを与えてくれた『春の祭典』がもう一度観たくて、いつなくなるかもしれない録画を「ライブラリ」から探すよりは、財産として価値のある Bru-ray Disc を保存したくて BD を購入した。(申し訳なくも、贅沢だが…。) 久しぶりに観ると、「火の鳥」は豪華に観えて良いのだが、「春の祭典」は衣装は良いのだが、背景とかが素朴過ぎ、Amazon 評にもあったがカメラワークも良くない感じだった。自分の中で思い出が美化されていたのかもしれない。ちょっとガッカリ観があった。 でも、最後の、生贄の踊りは記憶通り、鮮烈で、ここだけのために BD を買った甲斐があったと思った。