[仏教の最適化プログラムの続き。] --theta-mag=10.0…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] --theta-mag=10.0 にしたとき、農地が有利になり過ぎる問題。災害等で農地等が被害を受けるというのと組み合わせたとき、また別の結論が出てくるかもしれないので、結論を急がないことにする。 ……。 収入などの計算は1年単位だが出来事は1ヶ月単位の予定。 そのため1年の期中に農地・財産の譲渡が発生したり、死亡があったり、しうる。 農地・財産の譲渡については、期中平均(農地平均については端数切り上げ)について収入を求め、農地を持っていなければ商業財産についてマイナスになる場合は 0 に、農地を持っている場合は、農地の全評価額より商業財産のマイナスが大きくなれば、農地を手ばなして農地 0・商業財産 0 から次期首スタートで良いと思う。なお、test_of_merchant_peasant_ratio.py でやったような、変動は、期末の収入計算後に行い、変動後を期首のデータとすればよいと思う。 死亡と収入の関係に関しては、資産収入については死亡や病気のとき、働いてない 1ヶ月は eagerness (熱心さ)を 0 として計算すれば十分だと思う。そして、労働収入については、働いてない月は労賃が 0 になるよう計算すれば良いと思う。その上で、得た財産を期末に相続人に渡したあと、死亡者を経済から取り除けばいいと思う(逆にいうと期中死んでもその時点では経済から取り除かない)。 ……。 今、economy.peaple はリストで実装してるけど、本実装のときは削除や関係の追跡等がしやすいように id に関する辞書にして、economy.peaple.values() について for を回すことになると思う。 ……。 家族制度についてそろそろ考えていく必要がある。 最近との絡みでいけば、家族の収入をどうするか。家族の財産を一つにして、その大きな財産で勝負できる…とするのが考えられるが、それは本当にメリットになるのか。むしろ、家族バラバラに分散投資できたほうが有利ではないのか。 妻の労働などは、普通の賃労働…例えば農地を手伝ったのは農地での賃労働だとして…としてみなせばいいだろう。子供を育てたり妊娠中などは、パートタイム的に賃金を何割かにすればいいのだろう…と思う。 扶養されている老いた両親については、年齢がいくごとにパートタイムの評価が確率的に厳しくなっていく…でいいのではないか。まぁ、これは老いた両親に限らず、老いればそうなるということでいいと思うが、しかし、そうすると、扶養されてない老人をどう扱えばいいのか…。 子供は、10歳ぐらいから労働力になりはじめ、18歳で完全な労働力となる…それまではパートタイム的評価を(確率的に)徐々に上げていく…でいいと思う。そして、18歳になるまでは賃労働しかできず、資産収入などはゼロとみなす。いや、資産収入は10歳まででいいな。ただ、18歳までは、商人とも農民ともみなさず、商農比率の更新にはひっかからないようにしよう。 子供は労働が十分にできないから、当然、消費量に見合う賃金が得られないだろう。子供が十分消費できるのが、家族収入を考える利点になるだろうか。 消費の理論というのをもっと詰めていく必要がありそうだな…。