[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 人口が大きくなったり小さくなったりする。一番小さくなれば二人とかになるかもしれないが、そのとき、社会の構成はどうすればよいのか? 支配層の段数も人口の大きさによって変わるだろうし、人口=2の場合は支配層はなしでいいだろう。 士農工商の人口比率は常に守られるとしようか。2:68:5:25 ぐらいで。それで、人口=2とかのかなり少ない場合は、モデル外として、終了する…と。支配層の段数も基本、固定で、通用しなくなったらモデル終了。…で。 人口が変化するとき、比率どおりの被害等でなければ、職業の移動がなければならない。これをどうすれば良いのか? 大地主のモデルを思い出すと、農地を持ちながら、人をたくさんつかって商業収入を得ていた。ああいうのは、きっと支配層もやっているはずだ。支配層と大地主の間に職業移動があっても良いのかもしれない。大地主から支配層になるには、財産の大きさが決め手だろう。しかし、支配層は財産が大地主より少なくなったからといって、支配層からすべり落ちるとは限らない。しかし、支配層の中で財産の少ない者が兵=サービス生産者に落ちるということは、あっても良いかもしれない。 大地主について別方向から考える。大地主は商業収入が多いというモデルにしようということだったが、農の人口比率で考えるときに、それも1農民と数えるのだろうか? それとも農地割合で農民数人分と見るべきなのだろうか? 人口比率は常にピタッと同じでなければならないわけではないだろう。農民の数が減ったとき、貧しい商人から補われると確か考えたはずだが、一方で、農民が逃げて商人になることも考えた。この逃げる基準、貧しさの基準というのは変えることができる。人口比率が合うように、この基準が変わっていく…とすればどうだろう。 それと同じようなことが、農民から大地主への変化にもある。…として、その基準を変化させるものだと考える。つまり、大地主は農民の中に一定比率で生じるように変化させるとする。このとき、財産の高い層では、農民か商人かがあいまいになるが、基本は農地を持っていれば農民として比率計算に算入する。一方、農地を持たない小作人=サービス生産者は、農民には入れない。ただ、そういう小作人が人口比率一定で生じるなら、農民として比率計算するのとほぼ結果は変わらない。…と。 支配層への成り上がりに、大地主であることが条件となると、大商人が農地を買う…みたいなことも考えないといけないが、どうすれば良いのだろう? いや、そのパターンは、大資産があれば支配層になれるとすれば、無視して良い気もするが…。それとも、商人も一定以上になると農地を必ず持つようになるよう比率計算していくべきか…。それは前言とは違うが農民とは違うとして計算する? それとも一人の個人に、農民比率・商人比率があって、その比の数を足し合わせるべきなんだろうか? 農地対商業財産が、その比率で、ある基準をもとに農民か商人かが決まる。その基準もいろいろ合うように動く。…と。 でも、大資産家って数が少ないから、ここを詰めても益がない気がする。…。 ……。 全農地は人口または経済の大きさが増えれば増えるが、増え方は次第に小さくなる。それを農民などが一定の関数をもとに割り当てられる。…という感じか。初期値はそれで良いが、モデルの途中での増減は、やはり、特定の誰かが土地を失う…取得するということを通じて実現すべきではないか。土地が失われるときは、土地の少ない人から選ばれて失われ、土地が増えるときは、すでに土地や財産のある人から増える。…みたいな。…しかし、そうすると「一定の関数」からは歪む。一定の関数を基準に増減が決まるとできるなら、そうしたほうが良いか…。