種別[gsm] 2021-01-01T16:54:34Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-01-01T16:54:34Z
元URL(URLなし)

[仏教の最適化プログラムの続き。] 死者をどう扱えばいいのか?…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

死者をどう扱えばいいのか?

組織を考えるから、死者が契機となって組織が維持されるということはあるかもしれないが、実態的には、生者が組織をコントロールしているはずだから、ここには死者はいらないかもしれない。

バーチャルな真理体系を考えるのは、相当先になるが、しかし、そこには死者がバーチャルに何かをしている…解脱しているとか死後苦しんでる…とかあって、生者の行動が変容するというのは、大いにありうることである。ただ、この場合、仏典などによくあるように、死者ではなく想像上の人物でもいい。これをどう扱うか?

とりあえず、死者の役割はないものと考えて作りはじめよう。ただ、死者が将来関係してもいいようにする。

人の固有名詞的なハッシュを用意し、それで人を見分けるのが自然な実装だろう。そのとき、人が死んだからといって、死者とハッシュに重なりができるようなことは許さないものとする。だから、ハッシュの表は、死者も(想像上の人物も)含んで、維持することとする。…としよう。

基本はハッシュにひもづけられた生者集合を考えることとしよう。

……。

追記。

「ハッシュ」って言葉は違うか、固定長の乱数的 ID ね。