培養肉が味でも価格でも安全面でも牛肉等を凌駕して、培養肉の工場が増える一方、かつ…
jrf> 培養肉が味でも価格でも安全面でも牛肉等を凌駕して、培養肉の工場が増える一方、かつて移動手段でなくなった馬の数が減ったように、牛などの数が減っていく…というのなら別にいいんだよ。 そうではなく、環境の問題があるから牛肉ではなく培養肉を食べようというのは、私にはものすごく違和感がある。牛を育てている牧場のような環境こそが、どちらかと言えば守りたい環境だという面があるから。 その否定は、動物というものの否定につながるだろう。人口を呪い、動物を呪いしていくことが、幸福な人間を作るとは思えない。もっとも「環境」に負荷か少ないから、森をつぶして太陽光発電して、野菜と培養肉の工場を作るのか? しかも、それは人口を増やすためになされるのではなく、もっとも「知能」の高いコンピュータがそれ自身が外宇宙に活路を見出すためになされる…ということではないのか? エネルギー効率を良くして持続可能にすることで何がしたいんだ? 生物であるということ人類であるということを、もっと特別視する何かがなければならない気が私はするのだけどなぁ…。