種別[gsm] 2020-12-16T08:40:51Z
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日時2020-12-16T08:40:51Z
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[仏教の最適化プログラムの続き。] 借金をどう考えるか。…

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借金をどう考えるか。

古代社会だと元金を払わなくても死んで代がわりすれば問題なかったのではないか? すると、マイナスの財産として表現するのは少し違うのではないか?

マイナスの商業収入的なものとして借金支払を考えればいいのではないか。扱いはマイナスの商業収入だが、プラスの商業収入と合算しない。

農民などが新たに農民になったときや災害などで商業的財産が少なくなり貧乏になると一定の借金をする。それ以降、農民である間は借金支払がずっと続くという感じか。ただ、あんまりヒドイのは逃げちゃうことができると考え、全収入マイナス借金支払がその土地の工人の0.8倍以下にならない範囲でしか借金支払はない。…とでもするか。

一方、商人も、取引の一定割合は借金によって行うだろうから、生産量に応じて借金支払が生じるとして良いのではないか。ただ、生産量は商業的財産の量に応じて確率的に決まるとするなら、借金支払も成功失敗に加味されてるとして、特に考える必要はないかもしれない。マイナスがヒドければ逃げちゃうだろうし。商人を長くしていると支払を猶予してもらっているところが増えるが、そのことで同時に商人的成功も約束されるようになる。…という感じか。

借金を返してもらうほうは、商業収入として受け取っているとして、特に計算する必要はないのではないか。

つまり、このモデルにおいて、「借金」という概念は、農民のマイナスの商業収入を表すためにおいてのみ意味がある。…となろうか。