種別[gsm] 2020-11-04T07:17:18Z
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日時2020-11-04T07:17:18Z
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古代には長子を人身御供に捧げる宗教があったとされる。ただ、そこには長子に土地や資…

jrf> 古代には長子を人身御供に捧げる宗教があったとされる。ただ、そこには長子に土地や資産を相続させるが、長子が死んだ場合、平等または恣意性をもって相続できる法があったのではないか。宗教自体はそれ以前からあったとしても、その法の影響のもと、宗教が広まったのではないか。

といっても、人身御供は実際には避けられるのが普通でもあったのではないか。平等な相続がしたい者は長子は死んだことにして(本当の長子に「次郎」などと名付けたりして)みたり、長子相続が有利な場合は、聖書にあるように何らかの方法であがなえるという慣習があったりしたのではないか。

神殿売春も、それをしたものはすでに長子を産んで神にささげたという建前になるため、それをした女性を妻にするものは、長子を捧げた者と同様の恩恵を受けれるメリットがあった…とかありそうに私は思う。

あがなえる慣習の場合、神の怒りが強いときなどは、あがなえなかったなどとなることもありえたかもしれず、>カルタゴでの人身供犠が日常的なものではなく、極めて困難なときに限り捧げられたと考えた。<(参:↓)という方向を私は支持する。

《モレク - Wikipedia》  
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%AF