種別[gsm] 2020-09-12T04:58:06Z
セクショングローバル共有メモ
日時2020-09-12T04:58:06Z
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私が統合失調症持ち素人哲学者という話の続き。…

jrf> 私が統合失調症持ち素人哲学者という話の続き。

奇跡を起こしたのが誰か…というところで、複数の相乗があると書いた。奇跡を起こしたと思っている者がいたとしても、それよりさらに上位(?)のものの意を知らずに受けている可能性がありうるということ。キリスト教で天使が奇跡を起こしたのも神の意志ととらえるようなことが、もっといろいろ錯綜して起こりうるということ。

これを受け容れるとさらなる「洞察」が得られる。それはその奇跡が「誰から」だけでなく「誰へ」向けてのものなのかも問題となるということ。当然、「誰へ」と言えば一旦は「私へ」となるわけだが、実際には「ハブ」(ハブ空港などのハブ)でしかなく、複数の相乗者のうちのある者からある者へのメッセージという意味合いが濃いという可能性もなくはない。…などと考えるわけである。

私に奇跡が訪れるのは私が「偉大」・「選ばれたもの」なのではなく、「ハブ」としてたまたま使い易かったからに過ぎない。…などというこじらせた解釈を生むことになる。(奇跡を得た私が人々に知らせる必要はなく、私がすべきこともちょっとしたゴミを拾うなり脇にやるようなことぐらいである。…みたいになる。涼宮ハルヒとか思い出すね。)

この辺哲学的にどう活かすべきかはわからないが、統合失調症者の解釈としては知っておいても良いかも。