『ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ…
jrf> 『ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ 全集』。チョン・キョン=ファ&ペーター・フランクルのものをずっと聴いてきて、スピーカーを YAMAHA NS-B330 を買って一端ガッカリして ONKYO D-112EXT に戻したタイミングで、ヘンリク・シェリング&アルトゥール・ルービンシュタインのものを聴いた。 シェリング&ルービンシュタインのものは青年的律儀さ・矜持が出てて良いと思った。今度からはこっちを聴こうと思ったものだった。 が、D-112EXT から NS-B330 に戻して、セッティングをつめていった今になると、シェリング&ルービンシュタインは録音が悪過ぎて聴けない。1960年にしてはいい録音&いいマスタリングなのかもしれないが、ピアノの低音の低さがチョン&フランクルに比べて悪過ぎる。「悪い」というよりスピーカーとの相性なのかな…? NS-B330 を使う限り、今後も、チョン&フランクルを聴くことになりそうだ。