「いいね!」が中傷にあたるか、は、私はこれぐらいは問題とすべきでない。と思う。…
jrf> 「いいね!」が中傷にあたるか、は、私はこれぐらいは問題とすべきでない。と思う。 ただ、私も、はてなブックマークで、自滅をほのめかすようなブコメを書いた時だけ、はてなスターが多く付いたりしたのにはマイったことがある。 だから、「いいね!」とか「はてなスター」でも、人をへこませるような意思表示の仕方はあると思う。スクラムを組んだり、一人で複数アカウントを使ったり、…で悪意のようなものが認定できることはあるかもしれない。 しかし、多くの場合、それは「いじめ」であっても中傷とまでは言えないものだと思う。サービスの(段階的)非表示を選べるぐらいにするのが適当で、その意味では、「いじめ」をした者よりも、プロバイダの責任を(ある程度)認める方向のほうがよいように思う。 たまたま、スクラムを組んでいることなどが立証できるかもしれないとき、プロバイダが立証に協力するように促すにも、プロバイダの責任をある程度認める必要がある。スクラムを組むような悪意は、中傷として裁かれることで、ある程度、抑制されるかもしれない。しかし、やはり、多くの場合は、プロバイダの協力があっても、中傷とまでは立証できないため、上に上げたようにプロバイダにサービスの(段階的)非表示を可能にすることなどを求めることにすべきだと私は思う。