マスク。安全保障上の理由や文化的な理由で、リスクを見ながらそれを外すよう促す・努…
jrf> マスク。安全保障上の理由や文化的な理由で、リスクを見ながらそれを外すよう促す・努力していくというなら、大いにやるべきだとは思う。 しかし、もし、安全保障上の理由から医学研究に介入した…といったことがあれば、それは万死に値する。 …みたいな憎しみを私は感じてしまう。 ウイルスがマスクを透過するのは当然で、マスク表面での培養などもあろうから呼吸器疾患全体で考えた場合…とか、息苦しさが心肺機能に与える影響…とか、熱中症の影響とかはあろう。しかし、くしゃみのように噴出されたべき乗則的飛沫を大量に吸い込まないようにするには必ず効果があるはずで、また、マスクをした者が噴出するときにそれを抑える効果もあるはず。効果がないという結論は、ゼロコーラが糖尿病に効果がない・散歩が心臓疾患に効果がないというのと同じくらい眉唾で、相関や因果関係に関するミスがあると思う。(心臓に異常があれば散歩しずらくなるので、本当に全体の歩行で見られるなら心臓疾患とは負の相関が現れるはずである。) …とこれは非専門家の非常識な誤解なのかもしれないが…。 ……。 追記。 そう考えると新型コロナだけに関してならば減らす効果があるかもしれないが、その他の健康上の理由でマスクを忌避する…というのはありうる。健康上の理由にプラスして安全保障上の理由や文化的理由を挙げるのには特に私も問題を感じない。