不正行為のある選挙には、不正行為の是認にならないよう、投票をボイコットすべき…と…
jrf> 不正行為のある選挙には、不正行為の是認にならないよう、投票をボイコットすべき…という主張は戦略として間違っていると思う。不正行為があるにもかかわらず正義の投票がなお行われるとき、当選者はより不如意になる。投票をボイコットしたいというのは英米の現状が正しいとしたい者の感情論に過ぎない。 ……。 追記。 投票の秘密が侵されている可能性が高いならば、よりマシな選択として投票をサボタージュするということはありうる。しかしだからと言って、逆に、意に沿わない投票をしたところで、それは不正行為の是認にはならない。サボタージュしなかったから支援の必要はないという論理を許すべきではない。