SS『スナッチャー』をプレイ。戦闘のコツは、ブラスターをスタートボタンでかまえる…
SS『スナッチャー』をプレイ。戦闘のコツは、ブラスターをスタートボタンでかまえるのを一発くらうぐらい遅らせぎみにすること…と思う。ACT 3 のアクションシーンが特に難しかったが、先の「コツ」が自然に出たとき少し簡単になってクリアできた気がする。 JRF 2019年5月7日 『スナッチャー』(Sega Saturn, コナミ, 1996年) https://www.amazon.co.jp/dp/B000069TWW JRF 2019年5月7日 『SNATCHER』とも書く。1988年に NEC PC-8801mkIISR以降で ACT.1 と ACT.2 部分のみ発売。その後、1992年に PC Engine Super CD-ROM^2 で ACT.3 も含めた完結版が出たあと、1996年に PlayStation と Sega Saturn に移殖された。PlayStation と Sega Saturn への移殖は監督の小島秀夫の手を離れており、彼は「プレイして欲しくない」とすら語っているそうである。(Wikipedia にそう書いてある。) JRF 2019年5月7日 エミュレータ SSF 0.12 beta R3 でプレイ。エミュレータの設定はデフォルトのまま。ただし、CD Manipulator で吸い出したものでは音声がうまく再生できなかったため、DiscJuggler で吸い出し直して、DAEMON Tools Lite でマウントしてプレイ。くちびるの動きが速すぎる気がするが、他のアニメーションは問題ないので、元からそうなのだろうか…? JRF 2019年5月7日 同じ小島作品の『ポリスノーツ』はプレイステーション版をやった([cocolog:90907973])が、こちらはサターン版を選んだ。SS版を選んだのは、吸い出しがしやすくエミュレータでできるため文化承継がしやすいことと、一応発売日が『スナッチャー』では最後で、PS1版にくらべ、規制も少ないそうだから。 あとはネタバレ攻略…。 JRF 2019年5月7日 ……。 ACT.2 クイーン病院の名前を知らないと詰まるかな…と思う。攻略サイトの予習でなんとなくその名前を覚えていたので私は詰まらなかったが。 クィーン病院の三つのドアのところでも詰まって、ボタンに何かしかけがあるのかな…と思ったら、ないらしい。私は扉3の絵の下のひきだしがわからず、攻略サイトにお世話になった。中国語のカルテはそこにある。花瓶とレールがいかにもあやしいが、それはあとからでないと動かせない。 JRF 2019年5月7日 これは攻略には関係ないが、クイズQ2関連(55-6677)がなかなかクリアできず、何度もトライしなおして、やっとエッチ(?)なQ2(0990-31919)に辿り着いたのだった。ビデオフォンがらみだと、はじまってすぐ、ギリアンの部屋に帰るまえにジェミーのビデオフォン(39-3444)に電話すると少しお色気シーンがある。あと、開発者のビデオフォンがいくつかあるらしい(↓)。これらは、本来は、エンディングクレジットを見たあとガウディでナンバーを調べるのが手順なのだろう…と思うが。 JRF 2019年5月7日 《【SS裏技】スナッチャー》 http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:5bS6onZYdDAJ:urawaza.in/ss/snacha.htm+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-b-d JRF 2019年5月7日 > ◇開発スタッフのビデオフォン番号 アイザワ:65-4625 アサダ:56-4923 アサミ:78-3465 アダチ:33-5164 アミシマ:47-0314 アラキ:88-0236 アンドウ:76-1234 キダ:36-4892 キムラ:13-5953 キヨハラ:49-8946 コイケ:03-2128 コジマ:番号無し コナミ:番号無し コマツバラ:80-0349 タカキ:33-3288 タカハシ:15-9360 JRF 2019年5月7日 トヤマ:13-0246 ナカムラ:99-7412 ハシモト:番号無し ハツミ:98-7543 ヒラタ:72-9709 マツカワ:53-6044 ミズタニ:44-3667 ヤマギシ:28-6682 < JRF 2019年5月7日 ビデオフォンは随時必要になるので、メモしていく必要がある。モンタージュもヒントをくれるので簡単だが、メモする必要がある。 JRF 2019年5月7日 アクションシーンがとにかく難しい。特に ACT 3 は苦労した。そこで、何度もトライしたから難易度が下がっただけなのかもしれないが、クリアしたのは、ブラスターをスタートボタンでかまえるのを一発くらうぐらい遅らせぎみにしたときだった。偶然かもしれないが、若干簡単になったように感じた。だから、それが戦闘のコツと呼べるものかもしれない。 JRF 2019年5月7日 Windows の SSF でやっていて、ムービーが長いシーンは、ディスプレイの電源が切れてしまう。そこから復帰してもムービーがうまく再生できないことがあった。そのため、ムービーになったら定期的にコントローラーの方向ボタンを適当に押していた。 JRF 2019年5月7日 ……。 ストーリーは、ACT 3 が急ぎ足であるのは否めないと思う。ハリーも救いがない。ランダム・ハジルも少しもったいない使い方だな…と思った。シナリオに不満がないと言えば嘘になる。 とは言え、サイバーパンクな雰囲気は良く、ところどころのギャグもおもしろいと私は思う。そんなに長い時間を取る作品ではないし、ヒマな人にはオススメできる作品ではないか。また PC-88SR 時代のことを知っている人間には懐かしいだろう。 JRF 2019年5月7日 ……。 追記。 最初にカトリーヌに会いにいくとき、「男の証明」を見せるという有名なギャグがあるようだが、今回、見た覚えがない。動画サイトのビデオを見るとセガサターン版でも「持物→見せる→男の証明」を何度かやっていた。 試しに近いセーブからやってみると、やっぱりその選択肢が出て来ない。ビデオでは、その前のアクションシーンを無傷で過ごしていたので、無傷でクリアもやってみたが、やっぱり出ない。バージョン違いなのだろうか? それとも何か他に条件があるのだろうか? JRF 2019年5月13日