「アルゲリッチのバッハ」を聴く。
「アルゲリッチのバッハ」を聴く。 JRF 2014年11月15日 マルタ・アルゲリッチ(pf)『バッハ:トッカータ BWV911, パルティアータ 第2番 BWV826, イギリス組曲 第2番 BWV807』(録音: グラモフォン 1979年2月ベルリン, 発売: 2009年) http://www.amazon.co.jp/dp/B002GQ74MI http://www.hmv.co.jp/product/detail/590160 JRF 2014年11月15日 [cocolog:74855721] のグールドでもそうだったがバッハには宇宙を感じる。それに加えてこの演奏では、赤い円錐屋根の塔があるようなヨーロッパの街、その石畳の道を想像した。 「アルゲリッチのバッハ」に(私が勝手に)期待したような「情熱的なバッハ」やインスピレーションのきらめきはなかったように想うが、ときおり響く(厳しくも)優しいタッチには、「メルヘン」を感じた。 JRF 2014年11月15日
後方参照 (1 件)
- URL参照 グールド『バッハ:フーガの技法』。最初、オルガンの独奏がはじまって衝撃を受けた。… 2012年12月01日