金さえ出せば手に入ることが自由だ。断圧などがあるとき、互いに知り合わずに物資を手…
金さえ出せば手に入ることが自由だ。断圧などがあるとき、互いに知り合わずに物資を手に入れられるのがそもそもの自由だ。違法物を手にして逃げ隠れできる法理の穴は堅持せねばならない。もっとも、今、違法物を扱う者が「そのとき」売る者とは限らないけれども。
JRF 2009年7月2日
2008年11月22日の地域通貨を否定的に見て欲求を電子的に開示し贈与で経済を作る話やその続きの2009年04月22日のひとこと(↓)は、その辺りの心配がある。
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/99256
村八分みたいなもので、必要なものが手に入らないとかなってはいけない。その人にとって必要なものも違う。かといって匿名的にすると、不正の排除が難しく、無理に不正を排除するとまた必要なところに届かなくなる。
JRF 2009年7月6日
じゃあ、今の経済は匿名的に金や物を手に入れられるのか、というと、資金洗浄対策などを理由として、それを狭める方向はある。私は「匿名支払い」を是非実現すべきと思っているけど…。
keyword: 匿名
keyword: 匿名支払い
JRF 2009年7月8日
typo 「断圧」→「弾圧」。
JRF 2014年7月25日
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《aboutme:105820》 from JRF のひとこと
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2009/07/aboutme105820.html
長期に互いに知り合わずに物資を手に入れられる前提として、物資を手に入れるための仕事をどこで見つけるかという問題がある。働き口の「親方」が仔細を問わない可能性があるのは、商品を誰が作ったか消費者が気にしないことが担保となる。...
受信: 2012-01-06 16:15:53 (JST)