私の「爆笑」の語感はおそらく burst into laughter…
私の「爆笑」の語感はおそらく burst into laughter から来ている。あの頃はそう気づかなかったが、恩師といって間違いない人が英熟語を説明していた場面を想い出す。説明されたとき「訳は『爆笑』でいいじゃん」と私は受け取ったのだろう。 JRF 2009年6月16日 …そこまで微妙な差を是正するテレビ番組があるというのは、つまり、すべての言葉のもとには典拠がある(そして「私」はその権威である)、そうでない日本語はなかったという主義が下から浸透してきている、ということだろう。 上のひとこと、隣保組織への接近といい、(日本国内での)戦国の世は過ぎた、といったところか。 ただ、公卿支配か武家支配かという構想の差は残っているのかな。…天下三分の計を「鬼」のいぬまに、ですかね。 JRF 2009年6月16日 ちなみに天下三分の計は均衡によって力をたくわえ、二つで強い一つを打つという計らしいのですが、結果は…。 隆中策 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%B8%89%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A8%88 参↓。 すごいことになってますな - finalventの日記 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090615/1245055125 JRF 2009年6月16日 "burst into laughter" の欧米語が入ってくる前に「爆笑」の典拠があるということだろう。征服された言葉が再度征服されることは許さない…。 若者言葉、いってみれば、言葉の二次創作は消えてゆく。二次創作を支持する私はそういったところへの対応も求められるのだろうか。難儀な話やな。 「あたらしい」などが残ることは単に「広く使われたから」という以外の理由をつけようとすると、言葉の倒置ルールというルールの流行の奇跡性を保存するという機制がはたらいた、と見なせるだろうか。ルールは今でいえば間接侵害プログラム、ニコ動は消えても初音ミクは残る感じか。 JRF 2009年6月17日